〜ディーゼル規制〜
何故こんなクルマが家の手に入ったのか、それはかの有名なディーゼル規制のせいなのです。 僕は断固ディーゼル規制に反対でしたがこのような一般庶民の意見など石原都知事の耳に届くはずもなく、長い間乗り親しんだランクルと別れを告げたのでした。そこでこのHPでその鬱憤を晴らすために色々書いていきたいと思います。

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昔(と言ってもすぐ何年か前)書いたディーゼル規制についての作文

つい最近、東京都知事の石原さんがディーゼルの車両が東京都付近へ進入する事を禁止した。
これによって、現在の我が家の車(ランドクルーザー)がもうじき廃車になってしまう。家の車は古かったけどまだ充分乗れたはずの車だ。他にも、まだ買って間もない車が寿命を終えることなく廃車になるなどの問題も出てきている。ディーゼル車を運行禁止にすることは出来ても、まだ乗れたはずの車を廃車にするリスク、次の車の生産エネルギーコストなどを考えると一概に良いとは言えないと思う。
ディーゼル規制のために一時的に東京の空気が綺麗になったのかも しれない。しかし、ここ日本で捨てられた悲運なるディーゼル車たちはそのかなりの車が、東南アジアなどに売られ、そこで乗り続けられるのだ。つまり、ディーゼル規制なんて、東京のみが綺麗になれば言いと言う安直な軽薄な考えであり、地球環境に貢献しているわけではないのだ。残された問題はそれだけではなく、実際この規制に対しての反発は大きい。
先にも述べたが、廃車となった車の分を新しく作りかえるとなると排ガスに負けず劣らずの膨大なエネルギーを必要としてしまう。なにせ日本に住んでいてディーゼル規制に該当してしまった人なんて腐るほどいるからその分も新しい車が必要となるのだ。
馬力の強いディーゼル車を大量に生産しておいて環境問題が出てきたら捨てさせる。日本と言う国を疑ってしまうのは僕だけだろうか・・
僕が見たある本の一節にこのような言葉が載っていた。
「エネルギーの通り道は一方通行。一度使ったエネルギーはもう、元には戻らない。それを無理に戻そうとすると、その時使ったエネルギーを遥かに凌ぐエネルギーが必要だ。つまりエネルギーは使い捨てなのだ。」
僕はまさにその通りだと思った。
こういう話を聞いたことはないだろうか?ヨーロッパの方では地球温暖化対策としてディーゼル車を推奨している、と。ヨーロッパのディーセルは日本とは違い優れているらしいがそれでも、相対的に見ていくらディーゼル車が悪くとも、ほかに手があったのではないか。
僕は家の車が廃車になるだけでディーゼル規制に反対している訳ではない。家では絶対クーラーは付けないし、なるべく節電するように努めている。
僕、個人的には日本で環境問題について関心がある人が随分いると思う。その人たちの地道な努力が、明日の地球を支えていっている事を皆には忘れないで欲しい。

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多分これを全部読んでくれる人なんていないと思いますが、勝手に話を進めます。


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ディーゼル規制とは??


ここまで話をしてきましたが、そもそもディーゼル規制とは何なのか、書きたいと思います。
現在、以下の4種類の規制が行われようとしています。

1 ディーゼル新短期規制

2 ディーゼル新長期規制

3 自動車NOx・PM法(改正NOx法)

4 東京都ディーゼル規制


○1〜3は、新車登録時にクリアしなければならない規制なので、これからディーゼル車の新規購入を検討される方に関係しています。

○3と4は、使用過程車に対する規制ですので、現在ディーゼル車を所有している方に関係します。
尚、両方とも地域限定の規制となっています。対象地域以外でも転居される場合や都内を走行する場合に関係しますので、一読される事をお勧めします。


ディーゼル規制、詳細
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